• オープンしたきっかけ
  • コンセプト
  • カウンセリングの流れ
  • 料金について
  • カウンセラーの紹介
  • お客様の声
  • 会社概要

魔法の言葉「大丈夫やで、兄ちゃん」

2018年11月25日

魔法の言葉「大丈夫やで、兄ちゃん」

本日、「編集手帳」を読んでいますと、「大丈夫やで、兄ちゃん」の言葉にハッとし、いたく共感しました。
「マジンガーZやゴルゴ13を生んだ国にあこがれてイバイ・アメストイさん(41
)は18年前、母国スペインを後にした。・・・・・・2025年の万博開催地を決める最終のプレゼンで登壇して、大阪の人情を語った。「東京から会社を移転した折に、こんな言葉に助けられました。大丈夫やで、兄ちゃん」
見知らぬ地で社員3人、金も信用もない。それでも周りの人たちは「大丈夫やで大丈夫やで」と様々、助力してくれたのだと言う。イバイさんにとって「大丈夫やで」は
魔法の言葉に思えたらしい。・・・イバイさんの会社は今、120人ほどの社員を抱え、その国籍は26か国に及ぶそうだ。・・・・・・今どき、なぜ万博なのか判然としないし、・・・・・・けれど、まずは関西の力を信じてみたい。大丈夫だよね?」と、あります。

私も、実は、大学時代にど田舎から大阪に出てきて下宿をし、大学に通っていた頃、下宿先のおばさんや周りの人たち、同期の学生さん、大学の教授たちに随分と助けられました。皆さん、とっても面倒見がよいのです。そのお陰で今があるのだと、つくづくと感謝の念が湧き上がってきます。
私は、大阪の人情がとっても気に入り、神戸の教員になりたての頃、大阪の教員になればよかったと後悔の念が耐えませんでした。しかし、不思議なもので38年間の教員生活を無事修了できた近年こそ、「神戸の教員でよかった!」と、感慨深いものがありますが・・・。
1970年の大阪万博と云えば、神戸の教員の田舎の初任校で、同伴のPTA会長さんと思いがけずジェットコースターに乗り、一時二人で迷子になっていた想い出があります。
次に、私の次女のことですが、数年前、長かった会社の神戸勤務を終え、大阪勤務となりました。が、案の定、私と感覚が同じで大阪人が大好きだったようです。
先般、「店長に委嘱された」と言っていましたが、土地柄、私は余り心配していません。

ところで、本論に戻りますが、高度成長期でもない2025年に何故万博なのか、論旨が判然としませんよね。
「大丈夫だよね???」・・・・・・。

カウンセリング 神戸市    カウンセリング恵(めぐみ)