• オープンしたきっかけ
  • コンセプト
  • カウンセリングの流れ
  • 料金について
  • カウンセラーの紹介
  • お客様の声
  • 会社概要

<わにさんどきっ はいしゃさんどきっ>

2020年9月19日

<わにさんどきっ はいしゃさんどきっ>

本日、「編集手帳」を読んでいますと、五味太郎さんの上記の文言が目に飛び込んできました。

わにさんが虫歯になってしぶしぶ歯医者さんに行きました。歯医者さんは遊んでいたけど、わに
さんが来たのでしぶしぶ治療をはじめました。

絵本のロングセラー<わにさんどきっ はいしゃさんどきっ>(五味太郎、偕成社)は、ワニと
歯医者の心理を時々刻々とまったく同じセリフで描いていくところが他に類を見ないですね。治
療開始の場面では、「こわいなあ」とふたりして心のなかでつぶやきます。

ワニとの間で、よく似た心理劇があったことでしょうね。その生き物の大き。

西村剛・京都大学准教授(45)が加わる日米欧のチームが、愉快で奥深い研究をたたえるイグ
・ノーベル賞を受賞したようです。

「ワニにヘリウムガスを吸わせるのは大変でした」と西村さん。ガスで変化する鳴き声に耳を澄
まし、口や鼻のなかで起きる「共鳴」という現象が人のそれと同じであることを解明しました。

今どき、口、鼻、発声と来れば世を騒然とさせている問題を浮かべてしまいますね。それとは何
の関係もない研究らしいのです。マスクやアクリル板とも。けったいな安心感とともに頬がゆる
みます」。と当コラムは結ばれていました。

結びの文言は可笑しくて思わず笑ってしまいました。ワニと人間の発生法が同じであるとは、想
定外ですね。「共鳴という現象。面白い!」と思いました。

カウンセリング 神戸市     カウンセリング恵(めぐみ)