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<アイシャの1日・・・>

2019年3月22日

<アイシャの1日・・・>

本日、「編集手帳」を読んでいますと、「アイシャの1日」が目に跳び込んできました。
ユニセフがつくった動画らしいのです。
エチオピアの少女アイシャは、炎天下の砂漠を毎日8時間かけて家族のために水くみ
に出かけますが、手に入るのは、1人あたり5リットル未満の茶色い水だけ。
テロップが訴えます。
<水は・・・時間><水は・・・教育><水は・・・希望>
地球は「水の惑星」と呼ばれますが、水の約97・5パーセントは海水です。
人間が利用しやすい状況にある淡水に限ると、全体の0・01パーセントとされてい
るようです。
今日は、国連が定めた「世界水の日」のようです。
誰もがきれいな水を利用できるよう世界中で努力が続けられていますが、10人に3人
は安全に管理された飲料水を利用できていないようです。

山紫水明の日本ですが、平成時代に相次いだ災害で断水を経験し、水のありがたさを
実感した方も多いことと思います。
私は、幼少時まで神戸の秘境と呼ばれる ど田舎の井戸水で育ちました。
大学時代に大阪で下宿を始めた とある日、下宿屋のおばさんが、私の顔の状況の変
化に気づき、いたく心配されていたのを思い出しました。
<わたしのところの食事が悪いのだろうか??>と、
私は、水、それから食べ物の変化だと踏んでいました。
神戸の秘境とも呼ばれたところですから、そこで湧き出る井戸水、実家で採れ採れの
農作物はピュアーなものばかり・・・。

国連は2030年までに達成を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)の一つに「安全
な水とトイレを世界中に」を掲げ、昨年からは「水の国際行動の10年」が始まってい
るようですね。
アイシャの世界に思いを馳せ、水の大切さを今、一度考えていきたいものですね。

カウンセリング 神戸市    カウンセリング恵(めぐみ)