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<シェフのような選手>

2020年9月14日

<シェフのような選手>

本日、「よみうり寸評」を読んでいますと、<シェフのような選手>が目に飛び込んできました。

どんな選手になりたいのか?こう尋ねたときの大坂なおみ選手の答えは上記の言葉だったらしのです。

シェフはお客さんが喜んでくれる料理を試行錯誤しながら心を込めて作ります。私も見てくれる人に
喜んでもらうために努力を怠らない選手になりたいーと。テニス解説者の松岡修造さんが「文芸春秋」
誌の昨年4月号で語っていたとか。

「話し合いが起きればいい」。全米オープンで優勝を決めたあとの大坂選手の言葉だそうです。決勝ま
での全7試合、人種差別の犠牲者とされる黒人らの名前入りのマスクを入場時に着用しました。

客に議論を促す。シェフの粋を超える行動に共感した人は少なくないでしょう。スポーツ大会における
思想信条の表明の是非という難題も残りますが、何はともあれ一昨年の全米、昨年の全豪に続く四大大
会制覇の偉業ですね。

パワー、技術、スピード。逸品をメニューにそろえ、決勝では序盤に苦戦してドキドキハラハラのおま
けもつきました。超の上にも超のつく一流シェフの仕事を堪能した思いに浸ります」。と当コラムは結
ばれていました。

やはり、一流のアスリートの文言は凄いですね。私も「シェフのような仕事」をしたいなあとつくづく
思います。お客さんに喜んでもらえる仕事、最高ですね。若い大坂なおみ選手の「利他の心」には頭が
下がります。

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