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<一人ぽっち>

2020年10月29日

<一人ぽっち>

本日、「編集手帳」を読んでいますと、永六輔さんの「上を向いて歩こう」の文言が目に留まりました。

永六輔さんが作詞をした「上を向いて歩こう」には、「一人ぼっち」の夜か、<一人ぽっち>かで長い
議論があるといいます。ネットの歌詞検索サービスでは、<ぽっち><と出てきます。恐らくこれが原
詞でしょうね。

ならばなぜ議論になるのでしょうか。ふしぎに思っていたところ、永さんの著書にこんな記述を見かけ
ました。坂本九さんの歌声がこう聞こえたといいます。<ヒトホリ ボホッチヒノォ ヨホルフ(一人
ぼっちの夜〉>(「坂本九ものがたり」)

永さんは広い心で歌声を縛る気がなかったのかもしれません。「上を向いて歩こう」は来年7月21日、発
表の日から数えて還暦を迎えます。

延期された東京五輪の日程を眺めていたとき、初日がその日にあたることに気づきました。開会式(23
)を前にソフトボールとサッカーで幕が開きます。コロナ禍で輝きがかすんでいますが、無理なく開催で
きれば、それはそれで多くの人が踏ん張って歩いた証しにはなるでしょうね。♪思い出す 春の日 夏の日
秋の日と

立春(11月7日)が近づきます。ふしぎなことにこの歌の詞には冬がありません。寒い季節も何とか上を向
いて歩き、新たな一編を加えられたなら」。と当コラムは結ばれていました。

立春が近づく今日この頃、坂本九さんの「上を向いて歩こう」のメンタルを戴きたいものですね。来年の7
月21日、発表の日から数えて還暦なんですね。年月の速さに驚きを隠せませんでした。今日の帰りは「上を
向いて歩こう」を口ずさんで帰ろうと思っています。

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