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<両手一杯の「ことば」セラピーと心の松明(たいまつ)・羅針盤>⑤

2019年8月4日

<両手一杯の「ことば」セラピーと心の松明(たいまつ)・羅針盤>⑤

母の遺訓と稲盛和夫さんの世界(NO.3)

*仕事に没入すれば<宇宙の真理>に触れられる

<心を浄化し、美しくする>ためのもっともよい方策は、<いま目の前にあるなすべき仕事に全精力をかけて没入する>ことです。お釈迦さまの悟りに<精進>という言葉があります。何事にも懸命に取り組み、努力をし続けること。<目の前に与えられた仕事>を懸命にこなすことが、<心の修養>となり、日々の働きによって心は自ずと美しく磨かれ、<人格は陶冶されていく>んでしょうね。

仕事に没入することで心が浄化され、心が澄みきった状態のときに、人は<宇宙の真理>ともいうべき、<物事の本質>にふれることができるんでしょうね。

人生を歩む上での指針は、<フィロソフィ>で<哲学>という意味ですが、私たちは<どこを目指し、どう行動するのか>という<考え方>であって、行動規範ですね。元はと、いえば<美しい心>の産物ですね。

自分の欲得や保身、あるいは人からよい評価を受けたいといった<自分のため>ではなくて<他者への思いやり><善なる動機>は、必ず巡り巡って自分のところに返ってきます。

(次に続きます)

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