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<両手一杯の「ことば」セラピーと心の松明(たいまつ)・羅針盤>⑱

2019年8月18日

<両手一杯の「ことば」セラピーと心の松明(たいまつ)・羅針盤>⑱

 

<亡き母の主治医の勧めのウィリアム・オスラーの世界>NO.4

オスラーは自分が亡くなったとき、棺の上にトマス・ブラウンの<医師の信仰>を置いてほしいという言葉を残しています。トマス・ブラウンは、オスラーの人生のひたむきな生き方の標(しるべ)ともなったようです。トマス・ブラウンは次のような祈りを捧げています。

① 自分に良心の平安を与え給え。

② 自分の感情を自制できるように導き給え。

③ 汝、および余の最も尊敬する友の捧ぐる愛を恵み給え。

これぞ地上において、余のあえて幸福と名付くるいっさいにほかならぬ。        トマス・ブラウン「医師ノ信仰」

<良心の平安・感情の自制・友の捧げる愛情>        凄いですね。・・・・・・。

また、オスラーは学生に次のような人生指針を示しました。

① 超然の術です。どんな環境におかれても、それに煩わされることなく、それから逃れられるように自己を抑制する習慣を養うこと。どのような状況に合っても、絶えず物事に集中できるという素晴らしい能力を養うこと。

② 系統的方法の徳です。毎日繰り返すことを効率のよい習慣とすること。そうすることで、<習慣が天性>になります。

③ <物事を徹底して行う>特性です。

④ 最も重要なことは、<謙遜の徳>を持つことです。又、学生に対しては、評論家ローエルの言葉を引き、心が「南を向いている」ような<陽気な気持ち>を持つように、指導しています。

 

カウンセリング 神戸市   カウンセリング恵(めぐみ)