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<両手一杯の「ことば」セラピーと心の松明(たいまつ)・羅針盤>23

2019年8月23日

<両手一杯の「ことば」セラピーと心の松明(たいまつ)・羅針盤>23

<森信三先生と同時に出会った仏教詩人の坂村真民さんの世界>

坂村真民さんの子どもさんがまだ小さい頃、一歳半ぐらいのやっとことばを覚えた頃に作った詩で、「ハイということばは、日本のいちばん美しいことばだ」という詩です。

<「ハイ」という言葉を おぼえはじめた真美子よ その言葉は 人間のいちばん美しい言葉だ 人間のいちばん清らかな言葉だ すやすや昼寝している時でも 誰かがそとで呼んだりすると ハーイといって パッと目を覚ます真美子よ 「ハイ」という返事は 何にもかえがたいほど美しい 今朝、 ふと目を覚ましたら お前はまだうとうとしながら 「ハイ」という言葉を 何度もいっているではないか わたしは そのいじらしい心に打たれてとび起きた そうして、 お前のすこやかな成長を祈った オトウチャンも、 オカアチャンも まだまだよく言えないお前だが 「ハイ」という返事を聞きたさに 何でも頼めば ハーイ、 ハーイといって 取ってくれる愛らしさ 真美子よ お前はそのまま素直に 明るい人になってくれ 「ハイ」という言葉は 日本のいちばん美しい言葉だ >

「ハイ」という返事は、素晴らしいですね。父親のほのぼのとした愛情が伝わってきました。もしも、「うん」という返事をしているのなら「はい」に換えてみましょうよ。「はい」という言葉は心がすがすがしくなりますね。

(次に続きます)

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