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<両手一杯の「ことば」セラピーと心の松明(たいまつ)・羅針盤>32

2019年9月2日

<両手一杯の「ことば」セラピーと心の松明(たいまつ)・羅針盤>32

<最近、私の心を魅了して已まない夏目漱石の世界>NO.2

* <私はこの自己本位という言葉を 自分の手に握ってから大変強くなりました。>  「私の個人主義」

* <親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。小学校に居る自分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かしたことがある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。小使いに負ぶさって帰って来た時、おやじが大きな眼をして二階ぐらいから飛び降りて腰を抜かす奴があるかと云ったから、この次は抜かさずに飛んでみせますと答えた。> 「坊ちゃん」

面白いですね。ひょっとして、私のことかと思いました。私は2010年、起業したての2年目の夏、大層疲れていて、夜中に2階から1階のリビングに水を飲みに行こうとして、その時に限って蚊が来るからと思って電気ををつけず、スリッパを履いたまま、螺旋階段の2階から1階に転倒。第一腰椎の圧迫骨折で自分で応急手当をし、自宅に救急車を呼び、早速3週間の入院となりました。主治医からは、4時間半の手術を告げられた上、術後は車椅子の生活になるかもしれないと告げられました。私の間抜けなところは、この主人公そのものと思い、笑ってしまいます。

* <自分に誠実でないものは、決して他人に誠実であり得ない。>  「行人」

* <熊本より東京は広い。 東京より日本は広い。 日本より・・・・・・日本より頭の中の方が広いでしょう。> 「三四郎」

(次に続きます。)

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