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<両手一杯の「ことば」セラピーと心の松明(たいまつ)・羅針盤>46

2019年9月15日

<両手一杯の「ことば」セラピーと心の松明(たいまつ)・羅針盤>46

<元上司の愛した良寛の世界>

元上司とは、私が40歳になりたての頃、生徒指導上の困難校に赴任が決まった直後の校長先生です。教育委員会の上司からも、この上司からも期待され、身に余る丁寧な扱いを受けていました。この上司は、ほんとに粋な先生で上等の万年筆で毎日日記を認められていました。校長室に呼ばれては、<良寛>の言葉を私に語られ、共感を共にし、贅沢な時間を戴いていました。良寛は江戸時代の曹洞宗の僧です。私の実家も<曹洞宗>で、道元の導きの深さに感銘し、深く学びたいと思っていた矢先の出来事でした。

* < ほろ酔いのあしもと軽し春の風 >

* < かすみ立つ長き春日を子供らと 手毬つきつつけふもくらしつ > 「蓮の花」

* < 散る桜、残る桜も 散る桜 >

* <うらを見せ おもてを見せて 散るもみじ >

* <いかにして まことの道にかなひなむ 千(ち)とせのうちの一日(ひとひ)なりとも > 「蓮の花」

 

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