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<人生で必要なことはマンガで学んだ>

2020年7月10日

<人生で必要なことはマンガで学んだ>

本日、新聞の「春秋」を読んでいますと、マンガに関する記事が目に飛び込んできました。
まず、上記のタイトル、<人生で必要なことはマンガで学んだ>と、筆者は謳われているの
ですが、私のなかで咄嗟に日野原重明先生の<人生で必要なことは砂場で学んだ>の文言と
重なり大いに笑えてきました。

昭和のある時期は、マンガは世の大人から悪書とされ、追放・撲滅の対象となったようです。
「読むと頭が悪くなる」「子どもたちの敵」と散々な言われ方をされていたようです。雑誌な
どととも校庭や広場に積まれ、燃やされたという焚書(ふんしょ)騒動も昭和史の一断面とし
て各地に伝わっているようです。

漫画の神様と称される手塚治虫さんも、PTAの集まりに呼び出されては糾弾されたとか。
そんな時期にマンガを志す若者たちが手塚さんを慕い集まり、腕を磨いたのが東京・豊
島区にあったトキワ荘だそうです。老朽化で取り壊さていましたが、40年近い時を経て
当時の所在地近くに再現され、公開の運びとなったようです。

先月の記念式典には東京都知事や現職の国会議員も駆け付けたらしいのです。手塚、赤塚
、石ノ森章太郎、藤子・F・不二雄ー。すでに鬼籍に入った住人たちも様子を見に集まって
いる気がしたと書かれており思わず微笑んでしまいました。
「日本の文化であるマンガは」などというあいさつに苦笑を浮かべ、マンガを描きに消えて
いったと結ばれており、このコロナ禍の折、大いに笑わせていただきました。

私は、手塚治虫さんが大好きで、心に残るたくさんの名言を残されています。
後日、また紹介できるといいなあと思っています。

カウンセリング 神戸市    カウンセリング恵(めぐみ)