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<実力至上主義>

2020年9月24日

<実力至上主義>

昨日、「編集手帳」を読んでいますと、巨人の黄金期の故・川上哲治元監督の文言が目に飛び込んできました。

巨人の黄金期を指揮した故・川上哲治元監督は、東京・多摩川のグラウンドで小石を拾うのが日課でした。選手
の練習中のけがを防ぐため、監督が作業を始めると、やがてコーチや選手が加わったらしのです。

「O(王貞治さん)N(長嶋茂雄さん)以下の全選手が外野から内野へと小石やゴミを拾いながら動きます。「
こんなことさせやがって」と思う選手もいたかもしれませんが、集団作業は全員に緊張や連帯感を生みました。
川上さんの著書「遺言」にそうあります。

組織を重んじた管理野球は批判もされましたが、スター集団を統率できなければ、「V9」は実現しなかったで
しょうね。

川上さんの監督としての球団最多勝利記録を原辰徳監督が塗り替えました。<実力至上主義>が奏功して、ペナ
ントレースは巨人が独走しつつあります。常勝軍団を築けるかどうかですね。

「V10」を逃した理由について、川上さんは、自分が祭り上げられ、選手のコンディション不良など細かな情
報が入っていなかったことを挙げています。「チームの掌握が本当のものになっていなかった。気の緩みです」。
昨今の政界にも通じる話でしょうか。上手の手から水は漏れます」。と当コラムは結ばれていました。

<チームの掌握が本当のものになっていなかった。気の緩みです>昨今の政界もよろしくお願します。安倍一強
政治で<気の緩みっぱなし>の政界。菅政権は果たして国民の側に立った政治が可能なのか。同年代としてよろ
しくお願い申し上げます。

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