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<犬であっても誰かをしあわせにする・・・>

2019年3月16日

<犬であっても誰かを幸せにする・・・>

伊集院 静さんの著書「誰かを幸せにするために」を読んでいて、
<犬であっても誰かをしあわせにする>という文言に出会いました。
私は、咄嗟に30代の頃習っていた油絵のI先生のことを思い出し
ました。
近年のI先生の個展で顔を合わせたとき、I先生は<僕は、辛いとき、
犬に話を聞いてもらうんだ!!>と、仰っていました。
ちょっと待って。<私には、耳慣れない言葉だなあ??>と感じつつも、
<そういうこともありなんだ!!>と、当時、妙に納得していたもので
した。
伊集院さんは、お父さん・お母さんの代から犬とか動物に語りかけるこ
とを学んだらしくて<なるほどなあ!!そうなんですね!>と思いました。
語りかけが終わると、犬がしっぽを振ってくれるらしいのです。

そういえば、私の長女も最近の作品展で「ネコのみんちゃんとポッキーを銜え
ながら廻っている子供時代の幸せな世界」を表現していました。
私は、子育て中も仕事ばかりに精を出し、私の実家の母に全面的に頼ってい
ました。娘たちには、<大変申し訳なかった>という懺悔の気持ちに苛まれる
ことも多々あったのですが、この絵を見た時に、<ネコのみんちゃんに随分と
支えられたんだなあ!!>とホッとある種の安堵感を抱きました。
そのとき、本人の口から、小学校時代のことが述懐され<わたしは、いつもみ
んなと同じように強要されるのが耐えられなかった!!>と、語りました。
母の私でさえ、そうですから、<たぶん、つらかったんだろうな!!>と、遅ま
きながら、共感・共振してやることができました。
辛かった思いが絵を描くことで、潜在意識から解放され、魂に新たな光りが芽生
えてきたことに、母としての無上の喜びを感じました。

犬派・ネコ派と人には、いろいろありますけれども、人をしあわせにするペットの
役割について改めて思いが至りました。

カウンセリング 神戸市   カウンセリング恵(めぐみ)