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<私が教師の道を選んだ動機と現場時代の強み>

2019年2月11日

<わたしが教師の道を選んだ動機と教育現場時代の強み>

*私は、高校の恩師に「君は教師になりなさい」と云われました。
<My former high school teacher said you should become a teacher.>
*それで、私の生きる道を見つけ、仕事につきました。
<So. I found the way I live and job.>

*私は、大学の学長の人格に大きな影響を受けました。
<I was influenced greatly by college Dean professor of fine charactor.

*私は教育現場時代、大学教授と精神科の医者と小児科の医者とチームを組んで
 働きました。これが私の強みです。
<When I was a teacher. I worked as a team with college professors.
mental doctors. and children’s doctors. >
< This is my strength.>

私は38年間教師として定年まで生徒たちとともに楽しく働くことができました。高校の恩師から、授業中にいきなり<君は教師になりなさい!!>と言われたことがきっかけとなり、随分と思索の時間を持ち、考えた挙句、大学の学長にも相談しながらの決断でした。元大学の学長は、小児科の医者ですばらしい人格の持ち主であたかも
父親であるかのように慕い、随分と大きな影響を受けました。
教師の現場時代は、阪神淡路大震災に遭遇し、須磨の児童連続殺傷事件も起きました。時代が要請した「心のケア」の最先端に立たされて、大学教授と生徒の心の実態調査やストレスマジメントを実施しました。そして、精神医や小児科医とともに生徒の心のケアに当たりました。チームを組んでの仕事は、生徒達にとっても、私にとっても大きな学びとなりました。
今、外国人講師とともに、教育について、また、日本人の心について話し合う機会が与えられました。チームを組むことの大きな学び・醍醐味を実感しています。

カウンセリング 神戸市     カウンセリング恵(めぐみ)