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<行く春のうしろを見せる藤の花>

2021年4月23日

<行く春のうしろを見せる藤の花>(小林一茶)

本日、「編集手帳」を読んでいますと、平等院鳳凰堂の藤棚の記事に目が留まりました「世界遺産・平等院(京都市宇治市)には鳳凰堂の北側に、20メートル四方の藤棚があります。樹齢300年の古木とされます。
薄紫の花のカーテンは例年より早く咲き、見頃のピークは今週末までといいます。

藤は春と夏を分ける植物といわれます。平等院の藤の急ぎ足を思えば、暦の立夏(5月5日)を待たずに季節は移りゆくらしいの
です。大分県日田市で30度を超す真夏日になるなど、きのうは4月とは思えない太陽が列島を照りつけました。

コロナ禍で迎える2回目の夏となります。去年を振り返りますと、海のスポーツ、サーフィンが冷ややかな目で見られたのを思
い出します。

潮風の吹くなか、どれくらい距離を開ければ安全なのでしょうか。いや、そもそも人と人が息を交換するはずのない波乗りは危
険なのでしょうか。「密」にやや過敏になっていたところがあるかもしれませんね。とはいうものの、未知のウイルスは絶えず
変異し、さらに未知を深める可能性があると専門家は指摘しています。何をするにしても、過信は禁物ということでしょうね。

<行く春のうしろを見せる藤の花>(小林一茶)もどかしさをふくらませながら、海や山が恋しいアウトドアの季節になりまし
た」。と当コラムは結ばれていました。

<藤の花>と言いますと、教員時代のレントゲンの季節と重なり、私のなかでは、風物詩となっていました。生徒とともに藤棚
の下で受けたレントゲン。今では懐かしい思い出となっています。そういえば、今日バスの窓から藤棚を見つけ、感慨にふけっ
ていたところでした。

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