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<Go(ご)Te(て)>キャンペーン

2020年12月8日

<Go(ご)Te(て)>キャンペーン

本日、「編集手帳」を読んでいますと、<Go(ご)Te(て)>キャンペーンに思わず笑ってしまいました。

アルファベットの小文字「o」と「e」は親戚のようなところがあるらしいのです。欧州の言語に影響したラテン語に「oe」という
二つのくっついた字があり、フランス語にはいまだ使われています。

目下、政府の推進する「Go To」キャンペーンには見た通り、小文字のoが使われています。この夏に初めて目にしたとき、す
こし間違えば「Go(ご) Te(て)」キャンペーンにならないかと、穏やかではない連想をしたのを思い出します。

感染拡大の峠が見えません。北海道、大阪など各地で看護師不足が懸念を増しています。病床はあっても、医療体制を維持する人手が足りないらしいのです。

緊急事態宣言を出すなどして第1波を抑えたあと、政府は冬場に季節性インフルエンザとコロナが同時流行する恐れがあり、それまでに万全の準備をしておくと説明していました。今まで何をしていたのでしょうか。予測に反してインフルエンザの流行は来て
いません。それに助けられていながら、寒気がやってくるや、自治体や医療現場からたちまち悲鳴があがっています。

後手に回るなか、なぜでしょうか。なおも微妙な名を持つキャンペーンが動いています」。と当コラムは結ばれていました。

<Go(ご)Te(て)>キャンペーンには笑ってしまいました。言い得て妙ですね。もう少し真摯に医療現場の実態に耳を傾け、後手後手に回らないようよろしくお願い申し上げます。

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